Hello / Bonjour / Hola / Ciao / Guten Tag / Olá / 안녕하세요 / 你好 / こんにちは / Привет / Merhaba / Sawubona
世界にはいろんな挨拶がある。
でも、どこの国にも、ちょっと毒っぽい人間はいる。
どこから話していこうかな???
…と、ずっと考えています。
日本では、1980年代後半の「セクハラ」という言葉から広がったハラスメント問題。
けれど実際には、その言葉が生まれるずっと前から、学校にも職場にも、理不尽な人間は普通に存在していました。
誰かを支配したがる人。
空気を悪くする人。
弱い立場の人にだけ強く出る人。
責任を押し付ける人。
人を壊しても、自分は被害者の顔をする人。
形を変えながら、時代を変えながら、そういう“毒”は今もどこかに存在しています。
このブログ「毒ポイ」は、そんな毒っぽい人間たちとの遭遇記録です。
管理人自身、
- 学校
- 家庭
- 職場
- 人間関係
- 派遣という立場
- 昭和気質の組織
- 謎ルールだらけの会社
…いろいろ通ってきました。
その中で思ったのは、
「被害に遭った人は、意外とずっと覚えている」
ということ。
言った側は忘れている。
周囲も忘れている。
でも、言われた側や追い込まれた側は、何年経っても覚えている。
しかも厄介なのが、ハラスメントって、ドラマみたいに分かりやすい悪人ばかりじゃないんですよね。
一見仕事熱心。
一見人当りよさそう。
一見常識人。
なのに、なぜか周囲が消耗していく。
そんな“静かな毒”の方が、実は厄介だったりします。
もちろん、このブログは「全部告発してやる!」みたいな重苦しい場所にしたいわけではありません。
「あー、こういう人いたわ」
「それ、わかる」
「うちにもいる」
「なんでああいう人って消耗しないんだろう」
そんなふうに、少し笑いながら読める場所にもしたいと思っています。
そしてそのうち、
“なんかあそこ行くと、皆ちょっと毒吐いて帰っていくよね”
みたいな、ゆるいサロンのような場所になったらいいな…なんて思っています。