その後、紆余曲折を経て、何とか目標の4月にフランスに向かうところまで持って行けた。
すごくないか???
ウンコ社長のツテもコネもなく、やってのけたんだぜ?
スタッフ募集するだけして、赴任を本人任せのウンコ社長だぜ?
・・・というか、まあモンスターであり、後にネタ帳となるフランス人(当時)彼氏ですが、そこの多少のフォローがなければ成し遂げられなかったわけです。
ここ、伏線っす!
月給15万円、フランス語学校ももちろん自腹
そして、当時自腹で通ったN〇VAのベトナム系フランス人の先生。
水色のスーツという独特のセンス。
チョコレートに関しては、
「日本は永久にフランスのクオリティに勝てねー!」
という愛国心(?)
ありがとうございます!
私の語学習得センスがゼロだったので、全く上達しなかったけど、レッスン楽しかったです😊
この場を借りて。
ついでにN〇VAですけど、やっぱり一時の勢いを失いましたよね。
オンラインとかで、なんとかやってらっしゃるのかな。。。
後にハローワークで、事務の女性を見かけましたしね。。。
語学学校は大分縮小したのでしょうね、とか思っている。
そしてついに、フランス駐在スタート!
話は逸れましたが、ドキドキしながらフランス到着!
住む場所は決まっていないので、そこはパリ姉頼り。
以前パリに行った際に紹介していただいた、ご飯の美味しいB&Bにまず向かう。
今ほどの円安ではないとはいえ、そこに泊まり続けることは経済的に厳しい。
そこは記憶が乏しいが、さすがに何もできない、何も考えない、自分のあっさい夢のために他人を利用しまくるウンコ社長と、何の契約も交わさずに来ている。
月給は15万円のまま、追加費用を何とか出してもらうという形だったと思う。
フランス支社スタッフとしてフランスまで来て、住む場所も決まっていない。
改めて考えると、なかなかすごい話である💦
一方、日本の事務所では
一旦、都下の事務所に戻ります。
カワイイWeb担当の女の子、モモ。
そして、童顔ながら悩殺ボディの美しい20代女性、プリン。
ネズミ講主婦は退場したので、その時のGRAPHITEは、この2人が主力メンバーとなっている。
モモは、もちろんWebショップや会社ホームページを更新していた。
プリンは、総務的な管理業務全般。
どっちともいい関係のまま、私は渡仏した。
プリン登場で、ウンコ社長の興味が移る
ウンコ社長は、プリンが来て以来、それまでギラギラした目で見ていた私に対して、随分冷めた状態になっていた。
私としては、別にウンコの愛人となって、その立場を利用してフランスに住んでやろうとかは思っていなかったので。
ウンコはそういう目的もあったと、今となっては思う。
そんなもん無視で、自分のキャリア形成に邁進していた。
しかし、プリンとうまくやらなければ、現地での生活費、渡航費、諸々が危うくなるということは、本能で感じていたと思う。
プリンさえ囲えれば、フランスでの地盤などどうでもよくなったかのようなウンコ。
対する私は、ここまで自腹も切り、手続きも進め、ようやくフランスまでたどり着いた。
私には、自分の人生のキャリア形成という、自己実現の達成という夢がかかっていた。
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